まつば園について

児童養護施設 まつば園へのアクセス
児童養護施設まつば園
〒173-0013
東京都板橋区氷川町27-2
TEL:03-3962-6869
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採用情報
社会福祉法人 松葉の園

児童自立生活援助事業「まつぼっくり」について

経営主体 社会福祉法人 松葉の園
所在地 東京都西東京市
開 設 2007年10月1日
定 員 男女6名
職 員 ホーム長兼指導員1名、指導員1名 非常勤指導員1名
構 造 木造2階建て
延面積 115.86㎡

目的

自立援助ホームは義務教育終了後、児童養護施設や児童自立支援施設などを退所した児童、家庭に何らかの機能不能がある為に家庭に戻ることができない児童、あるいは養育家庭での養育機関を終了し、就職した児童(15~20歳)が共同生活を営む住居です。自立援助ホームの指導員がこれらの児童と共に生活することによって、相談その他の日常生活上の援助及び生活指導を行い、社会自立の促進に寄与することを目的としています。

ホームでの約束

1、 働くこと
2、 寮費を収めること。(1か月 30,000円)
3、 自立のための貯金をすること。(1か月 50,000円)

退寮後

まつぼっくりの卒園生がホームに立ち寄りたいと考えた時には、いつでも安心して立ち寄れる場所でありたいと考えています。また、我々にできる事は多くは無いですが、困ったことがあった時には退寮後でもサポートをしていきます。

基本方針

児童養護施設および自立支援施設生活を過ごした児童が、その措置を終了した後に、あるいは養育家庭や機能不全家族で過ごした児童が、安住出来る家庭や環境を失ったまま自立を強いられている現状をふまえて、自立の構築への支援を行う。そのために、様々な家庭的、社会的な体験、また、それに対する援助を通じ、児童との心の触れ合いを積み重ねることにより、就労習慣・生活習慣・対人関係の構築を図る。社会福祉法人松葉の園が運営する児童養護施設まつば園などの他機関との連携を密にし、職場の上司等多くの人との触れ合いを通じて、家庭的な支援を実施する。
また、自立援助ホームは児童との契約によって成り立っており、ここを利用する児童は自分の意思で、ホームと契約を結ぶことが大前提となる。
そして、自立までの期間の目標を1年間とし、この間に自立の達成を目指す。学校進学や資格取得を目指すものに対しては、さらに1年間ホームを利用し、個々のスキルアップを目指す。さらに退所後も必要に応じて支援を継続して実施する。
※「まつぼっくり」のために、NPO法人自立をすすめる松葉の会」が支援活動を行っています。
ご参加、ご協力をおねがいします。

まつぼっくり入居状況

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 年延人数
3 3 4 4 4 4 5 5 5 5 5 6 53
                        0
合計 3 3 4 4 4 4 5 5 5 5 5 6 53
(27年度)
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